国語のサプリ

    
    ---------------------------------------- 学問の象徴フクロウ

                  国語の大切さ


国語は各教科の基本・バックボーンを形づくる科目といわれます。
国語力が上がらないと、他の教科の成績もなかなか上がりません。
その国語力とは一体なんでしょうか?
読解力のことです。

国語=日本語は、我々にとって母語であって、日常深く考えずに使っており、 なんとなく分かっているつもりです。
このなんとなく分かっているつもりというのが問題です。
それが、勉強しなくても なんとかなるのではという根拠のない安心感を
創りだしています。
表現がストレートになりますが、なめてかかる気分に陥り易いのです。

国語の勉強といっても、せいぜい漢字・ことわざ・四字熟語を覚えるくらいで、 お茶をにごしているといったところでしょう。

国語のテストでは、大きく点の差は開かないように思われますが、そうでしょうか。 試験の点が60点前後のところに大多数が分布していて、高得点者が少ないためそう思うのではないでしょうか。

では、国語力を飛躍的に上昇させて、偏差値を上げることは、可能でしょうか。 国語の科目で、試験の得点が20点上がれば、その子供の偏差値はグンとあがります。
1点2点の差で順位が変わる試験の世界で、20点の得点力アップは、 全く別のステージに上がったことを意味します。
別のステージにた上がれる勉強法はあるのでしょうか。

国語は一般に思われているよりも、もっともっと厳密さを要求される学問であり、緻密な論理思考が必要です。

識者は良い本をたくさん読めと言います。 あるいは、多くの国語の問題に当たって、力をつけろと云います。
それらは、決して間違いではありません。 やれば良いのは、分かっています。確かに国語力アップでは、プラスの方向に向かうでしょう。

でも、目的を達するには根気も必要ですし、相当な時間もかかります。
何年も何年もです。

今、効率よく国語力・読解力をつけたい、そして国語の成績を上げたいと願う方には、 現実に即した方法とは言えません。
何年もかけて長期にわたって実行するのは、他にもやることが山積みの生徒・学生には無理があります。
あせりを生み、時間の浪費につながるだけです。

成果を早く出せる勉強法が他にあれば、実践したいと誰もが願うでしょう。

ここに我々の提案する方法を実践すれば、それが可能です。
しかも、短期間に。

毎日10分から15分、この強化法を45日間まじめに続ければ、国語力・読解力は飛躍的に向上します。
読解力が身につき、国語が得意科目になります。
そして、あらゆる学科の基礎学力の強化につながっていくのです。

そのことで自信が生まれ、勉強が楽しくなって、やがて他の教科へも波及していきます。
良い結果が次の良い結果を生む、勉強の好循環の始まりです。
      
    --------------------------------------- 学問の象徴フクロウ
            
                  大学入試


2020年度には大学入試の試験制度が大きく変わる方向で、
議論が進んでいます。 現在、中教審大学入試有識者会議で検討されているところです。
現在の中学二年生が、大学入試に差し掛かる頃に制度が変わるということです。

その第一は、新たに在学中何回も受けることができる「高校基礎学力テスト」を導入して 学習の到達度をはかり、その一番良い成績を大学のAO入試や就職の際の学力証明として使う。
第二は、センター試験を廃止して、年複数回「大学入学希望者学力評価テスト」を行う。 この評価テストと大学独自テストの組み合わせで入学者を決めるというものです。

基礎学力テスト、学力評価テスト共、年2回行うことを想定しています。

しかも、これまでのマークシート選択方式から、記述式に大きくカジを切っていくということです。

さらに、現在の小学3年生が大学受験する2024年度からは、
一層、記述式問題を充実させる構想です。

大学入試は、近い将来、「高校基礎学力テスト+AOの入試」及び「大学入学希望者学力評価テスト+各大学のテスト (学力プラス論文・面接等)」の2つの流れになります。(図1参照)

各テスト共、マークシート方式を改め記述式に重点を置き、学力を多角的に判定できる方式に変わっていきます。

そのためにも、大きく変わる試験制度に対応できるよう、国語力・読解力を磨く勉強が、より一層重要となります。

そうであるからこそ、時間的余裕のある早い段階で、国語力・読解力を身に付けて 新制度に備えるのが、ベストの選択といえるでしょう。

早い段階で、国語の得点力を60点から80点に引き上げて偏差値を上方修正でき、 しかも大学入試に有利に臨める勉強法を実践するのは、 理にかなったベストな選択といえるでしょう。

入学試験の追い込み期には、既に充分な国語力は体得できており、 他の教科に集中できる余裕を持つことが肝要です。

大学入試

                  図1
                      出典: 朝日新聞デジタル版より 


      ---------------------------------------- 学問の象徴フクロウ

                   国語強化策


国語力・読解力を身につければ、大学入試で圧倒的に有利となります。

加えて、社会人になってからの仕事力(文章力・企画書作成力・表現力プレゼン力・交渉力etc.) アップにも大きく貢献します。

多方面にわたって極めて有効な武器となりうる国語力・読解力が、 毎日15分45日間というわづかな時間で身につきます。

その方法が、当社編集の冊子に記してあります。実にシンプルな方法なので、冊子もシンプルに薄くできています。
しかし、実践することで生み出される効果は、期待以上のものがあるでしょう。
1冊2700円(送料・税込み)でお送りしています。
関心のある方は、連絡メールフォームより当社にお知らせ下さい。

※ ご家庭で子供さんのフォローが難しい場合は、当社が有償でバック
アップいたします。

       --------------------------------------- 学問の象徴フクロウ

                   強化策の効果

この強化策は、勉強というよりトレーニングに近いものです。

運動でも、基礎トレーニングを行うことで体幹が強化され、運動能力が向上する様に国語力の根幹部分が強化されます。

国語的なものへの動物的な嗅覚が、研ぎ澄まされてきます。
国語力の体幹が鍛えられます。

これによって、どういうことが起こるのでしょうか。

文章を深く的確に読み取れる力が、備わってきます。
テストにおいて、問題となる文章が一回で、把握できるようになります。

国語のテストでは、初めに文章が示され、その後に各種の設問が置かれます、
始めに文章を一通り読んでから設問に移りますが、その文章が一回の読み込みで
把握できます。

試験中、文を何度読んでも頭に入らず、時間ばかりがどんどん経過して、 あせるばかりの状況に陥ることがあります。

そういった状態から解放され、最初から着実に問題を 解いていけるようになります。
一読するだけで、文が深く理解できているわけですから、 直ちに、設問に移り解答に取り掛かることができます。

このアドバンテージは、大変大きいものがあります。

国語の得点力が、飛躍的にアップすることにつながります。
国語が、最強の得点獲得教科に変身します。

この獲得した文章を深く読み込める能力は、一度身に 付ければ、失われることなく一生ものとなります。
安定的に能力を発揮することができ、ある時はできた ある時はできなかった、というものではありません。

我々の提案する、この国語の強化策を実行して、 国語の得点能力を安定的に高めることをお勧めします。

将来の大学入試を見据え、あるいは社会人に なってからの仕事の必要なスキルを身につける観点からも。



特定商取引法に基づく表示
Copyright © Challenge Lab. All Rights Reserved.